ふるさと納税 限度額を超えると自腹!?

ふるさと納税の限度額って知っていますか?
もしかしたらふるさと納税という言葉を初めて聞く方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

ふるさと納税とは、自治体への寄付金のことです。

地方間格差や過疎などによる税収の減少に悩む地方自治体に対して、
格差是正を推進するために2008年に創設された制度です。

futta2887m

この制度は、個人が2,000円を超える寄付を行った場合、
住民税のおよそ1割程度が所得税と住民税から控除されるという制度です。

控除を受けるには確定申告が必要となります。
これにより、実質現状収めている住民税を移転するという形になります。

勘違いしている人も多いですが、生まれ故郷等に限った話ではなく自由に自治体を選ぶ事が出来ます。

ふるさと納税を行うと、特産品や工芸品等、各地域のお礼の品をもらう事ができます。

複数の自治体を選んで色々な地域の特産品を貰ったり、
この税金は日本で唯一使い道を指定出来るので有意義な使用がされるなどメリットだらけと言えます。

そんなふるさと納税ですが、もちろん限度額もあります。

正確に言えば寄付なので、控除を受けられる限度額と言った方が正しいですが、控除されるのは所得税控除額、個人住民税控除額ともに2,000円を超える部分について対象となります。

20140704215356

この限度額を超えてしまった場合は完全に自腹での寄付と言う形になります。

つまり、限度内で行えば2,000円の負担で特産品がもらえたりするので、元を取るのは簡単です。

ふるさと納税は個人だけでなく、企業においても行う事が可能です。

上記の通り、使い道を指定できるのでどこの地域でどの様な使い道を指定しましたと言うアピールにも使えるのです。

コメントを入れてみる

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>