ふるさと納税と限度額。住宅ローン減税の関係について

ふるさと納税という言葉をよく聞きます。納税と書かれているので損なのではと思ってしまいますが、メリットは大きいです。
ただ、限度額や住宅ローンなど滅税について注意点もございます。

 

まずこの制度では、特定の地方自治体に寄付をすることが出来ます。

例えば自分の生まれた故郷などに寄付をすることが出来、経済的な支援が出来る制度です。
とはいえ何の見返りもなくお金を出せる人は少ないので、寄付をすることのメリットがいろいろあります。

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一つが寄付をした地方自治体の特産品が貰えることです。

必ず貰えるわけではないのですが田舎の自治体に寄付をすると、その地域の特産品が送られてくることが多いです。

またふるさと納税を利用して地方自治体に寄付をすると、その分払う税金が安くなります。
つまり寄付という形で特定の地方自治体に税金を払って、それ以外の税金が安くなる制度になっているわけです。

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ただこの制度には制限や限度額などがあって、いくらでも減税措置を受けれるわけではありません。

所得にかかる税に使える減税措置には限度額があるので、それ以上のお金を寄付しても減税措置は受けれないです。

 

 

このふるさと納税は減税とセットになった制度ですが、利用する時は気をつけたほうがいい事があります。

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それは住宅ローンを利用している場合で、住宅ローンにも減税措置があります。

そのためふるさと納税を利用して減税措置を受けようと思ったら、住宅ローン減税の影響でうまく行かなくなることがあります。

一応ふるさと納税のほうが先に減税の処理をしてくれるので、損にはなりづらいですが気をつけておいたほうがいいです。

住宅ローンや限度額など気になる事も多いですね。ゆっくり見て是非、活用してください。

 

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