ふるさと納税の限度額、独身の場合は?

ふるさと納税とは地方自治体に寄付をする制度のことです。
これは実はとてもお得な制度で、一定の制限や限度額はあるものの、寄付した金額とほぼ全額が税額控除されるものです。独身の方でもできます。

 

節税対策の1つとして注目されてきています。

 

例えば独身の方がふるさと納税をした場合には限度額はどのようになるかを知っておくのも良いです。

限度額は家庭環境によって変わるのです。

年収、その他の控除、家族構成などによります。

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独身の方ですと扶養家族はいないことが多いですから限度額の計算はとても簡単になります。

所得税、住民税、特例分の3つからそれぞれ控除された金額を足したものが限度額です。

 

所得税は寄付金から自己負担額の2,000円を引き、そこに所得税率をかけたもの、住民税は寄付金から2,000円を引いたものに10パーセントをかけた金額、特例分は寄付金から2,000円を引いたものに90パーセントから所得税率を引いたものをかけます。

 

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ふるさと納税は家族の人数が増えれば増えるほど控除される限度額は減ってしまいます。

つまり独身者はそれだけ限度額が上がるというわけです。

年収300万円の独身者の方ならば16,000円以下の寄付であれば自己負担額は最小の2,000円のみとなります。

これ以上の金額になりますと自己負担額は増加してしまうので、ふるさと納税をする時にはそのあたりも計算して寄付をするのが良いです。

また一定の金額以上のふるさと納税をすると、その土地の特産品などがプレゼントされたりします。

独身の方でもできるみたいなので、一度してみませんか?

 

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